2007年12月24日
メタボの父に送ります
|
|
クリスマスイブにはケーキっていう古い習慣が残る我が家です。
カロリーを気にしないでおいしくいただけるケーキは大歓迎
今年はケーキでなく和のスイーツで!!
父にぜひとも食べてほしいの。。。。
イザニューより
今夜はクリスマス・イブ。クリスマスといえばケーキのイメージが強いが、今年はあんやようかん、きんとんを使ったクリスマス和菓子が注目を集めている。洋菓子に比べて脂肪分が低くヘルシーとあって、その人気も高齢者からファミリー層に拡大中という。たまには気分を変えて、和のスイーツでイブの食卓を演出してみますか?(中曽根聖子)
東京・池袋の東武百貨店地下1階にある和菓子売り場では今年、「銀座あけぼの」や「麻布十番梅芯庵」など計10ブランドがクリスマス和菓子を限定販売している(売り切れ次第終了)。サンタや雪だるまをモチーフにした約20種類のキュートな和菓子が勢ぞろいし、「カワイイ」といった声も聞こえてくる。
なかでも人気を集めるのが浅草の老舗「梅園」の和菓子。帽子とマフラーをつけたまんじゅうでできた「雪ん子」、上生菓子のモミの木をようかんで飾り付けた「クリスマスツリー」は、昨年の約10倍の売れ行きだそうだ。
梅園は他社に先駆け、10年ほど前からクリスマス和菓子を手がけてきた。その一つ一つが職人の手作り。素朴な味わいと愛らしい外見にファンも多く、毎年購入していくリピーターもいる。
営業主任の板谷厚昭さんは「クリスマスは日本の文化として定着しており、食文化を担う老舗としてその一角に参入した」と説明する。
◇
あんやようかんなどの和素材を使ったクリスマス和菓子は全国的に増える傾向にある。全国の有名百貨店などに出店する京都の「菓匠清閑院」も、12月限定の創作和菓子「夢のクリスマス」を販売。ココア味の栗入り和風カステラの土台に、きんとんやようかんで華やかなリースを描いた。
「見た目の華やかさとケーキのような形が珍しいせいか、生クリームが苦手なシニア世代を中心に年々需要が増えています。2週間以上日持ちするので、遠方のお孫さんに贈る方も多い」と同社の佐々木正彦さん。
一方、オーダーメード和菓子を手がける京菓子司「よし廣」が、切り分けるスタイルの和菓子ケーキを発売したのは5年ほど前。「卵と牛乳アレルギーでクリスマスケーキが食べられない息子に毎年、悲しい思いをさせたくない」という母親からの相談がきっかけだった。甘さ控えめの白あんやこしあんで職人が丁寧に仕上げた味と飾り付けが評判を呼び、今では全国から予約が殺到する(今年の予約は終了。店頭販売なし)。
◇
和のスイーツが売れる背景には、少子高齢化と消費者の健康志向があるようだ。
東武百貨店の広報担当、西口美穂さんは「和菓子は洋菓子に比べて脂肪分が低くカロリーも控えめ。高齢化の影響もあって、ヘルシーなイメージの和菓子は、年配の方や3世代そろって楽しみたいご家庭に喜ばれています」と話す。
売り場で迷うほど、味も形もバラエティーに富んできたクリスマス和菓子。今年は、いつもと違う雰囲気で食卓を彩ってみてはいかが。
今日見たこと・感じたこと - livedoor Blog 共通テーマ
和 スイーツ メタボ クリスマス ケーキ
カロリーを気にしないでおいしくいただけるケーキは大歓迎
今年はケーキでなく和のスイーツで!!
父にぜひとも食べてほしいの。。。。
イザニューより
今夜はクリスマス・イブ。クリスマスといえばケーキのイメージが強いが、今年はあんやようかん、きんとんを使ったクリスマス和菓子が注目を集めている。洋菓子に比べて脂肪分が低くヘルシーとあって、その人気も高齢者からファミリー層に拡大中という。たまには気分を変えて、和のスイーツでイブの食卓を演出してみますか?(中曽根聖子)
東京・池袋の東武百貨店地下1階にある和菓子売り場では今年、「銀座あけぼの」や「麻布十番梅芯庵」など計10ブランドがクリスマス和菓子を限定販売している(売り切れ次第終了)。サンタや雪だるまをモチーフにした約20種類のキュートな和菓子が勢ぞろいし、「カワイイ」といった声も聞こえてくる。
なかでも人気を集めるのが浅草の老舗「梅園」の和菓子。帽子とマフラーをつけたまんじゅうでできた「雪ん子」、上生菓子のモミの木をようかんで飾り付けた「クリスマスツリー」は、昨年の約10倍の売れ行きだそうだ。
梅園は他社に先駆け、10年ほど前からクリスマス和菓子を手がけてきた。その一つ一つが職人の手作り。素朴な味わいと愛らしい外見にファンも多く、毎年購入していくリピーターもいる。
営業主任の板谷厚昭さんは「クリスマスは日本の文化として定着しており、食文化を担う老舗としてその一角に参入した」と説明する。
◇
あんやようかんなどの和素材を使ったクリスマス和菓子は全国的に増える傾向にある。全国の有名百貨店などに出店する京都の「菓匠清閑院」も、12月限定の創作和菓子「夢のクリスマス」を販売。ココア味の栗入り和風カステラの土台に、きんとんやようかんで華やかなリースを描いた。
「見た目の華やかさとケーキのような形が珍しいせいか、生クリームが苦手なシニア世代を中心に年々需要が増えています。2週間以上日持ちするので、遠方のお孫さんに贈る方も多い」と同社の佐々木正彦さん。
一方、オーダーメード和菓子を手がける京菓子司「よし廣」が、切り分けるスタイルの和菓子ケーキを発売したのは5年ほど前。「卵と牛乳アレルギーでクリスマスケーキが食べられない息子に毎年、悲しい思いをさせたくない」という母親からの相談がきっかけだった。甘さ控えめの白あんやこしあんで職人が丁寧に仕上げた味と飾り付けが評判を呼び、今では全国から予約が殺到する(今年の予約は終了。店頭販売なし)。
◇
和のスイーツが売れる背景には、少子高齢化と消費者の健康志向があるようだ。
東武百貨店の広報担当、西口美穂さんは「和菓子は洋菓子に比べて脂肪分が低くカロリーも控えめ。高齢化の影響もあって、ヘルシーなイメージの和菓子は、年配の方や3世代そろって楽しみたいご家庭に喜ばれています」と話す。
売り場で迷うほど、味も形もバラエティーに富んできたクリスマス和菓子。今年は、いつもと違う雰囲気で食卓を彩ってみてはいかが。
今日見たこと・感じたこと - livedoor Blog 共通テーマ
和 スイーツ メタボ クリスマス ケーキ
- 共通テーマ:
- 今日見たこと・感じたこと テーマに参加中!
ke86u at 10:10

