2007年12月24日

やっぱり日本人!たくあんの缶詰の行方。。

自衛隊というイメージだと食べ物なんかにはこだわりません!!
といいそうに思っていましたがそこはやっぱり日本人。
たくあん漬け おいしいっすよね。

無事に次の食品会社さんが、たくあん漬けの缶詰を開発、引き継いでくれることを
期待するであります。 ラジャー



イザニュースより

 イラク復興支援で「ひげの隊長」として知られた自民党の佐藤正久議員(47)が今月6日、参院外交防衛委員会で「現場の隊員は焼き肉を食べていない。たくあんの缶詰を分け合っていた」と語り、話題を呼んだ。発言は、接待漬けだった前防衛事務次官、守屋武昌容疑者(63)への批判だったが、気になるのが、自衛隊員の「戦闘糧食」であるその「たくあん漬」缶詰のレベルだ。

 「ウインナーなどとともに人気が高い。日本人ですからね」と防衛省陸上幕僚監部。サンケイスポーツ記者が試食してみると、確かに噛みごたえも味もしっかりしていた。

 「副食」として評判が高いが、実は消滅の危機にひんしている。昭和46年から納入してきた九州食糧品工業(大分県)が今年倒産。缶詰の保存期間は3年間で、備蓄は平成21年度の分までしかないのだ。残り2年余…。

 同社の高橋弘志元社長によると、「たくあん漬」は鹿児島県知覧町産の大根を素材に、「(製造過程で)高い熱を加えても、噛んだときにバリバリ音がする」よう作られていた。

 引き継ぎ先候補は、防衛省にとり飯の缶詰などを納入している讃岐缶詰(香川県)。しかし、「ノウハウを教えてもらっても作るのが大変。安請け合いはできない」と語る。

 「(部隊は)凍結するような場所や赤道に近い場所にも展開しますから、缶詰はそうした温度変化にも耐え、3年間の(保存期限)にも耐えないといけない。作る課程でミスが許されないんです」。たかがたくあん漬、されどたくあん漬。さあ、どうなる!?

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ke86u at 12:42 この記事をクリップ!


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