2007年12月25日

NHK会長に福地氏 「人生最後で最大の仕事」

誰がなっても、そんなの関係ねー

体質改善しないと直んないよー!!


イザニュースより


NHKの最高意思決定機関であるNHK経営委員会(古森重隆委員長=富士フイルムホールディングス社長)は25日、次期会長人事について話し合い、アサヒビール相談役の福地茂雄氏(73)を選出した。福地氏は「人生最後で最大の仕事として取り組んでいきたい」と抱負を語った。NHK外部からの起用は昭和63年に三井物産相談役から就任した池田芳蔵氏以来、約20年ぶり。

 福地氏は長崎大経済学部卒業後、アサヒビール入社し、営業部門の責任者としてビール事業拡大を推進。社長、会長兼CEO(最高経営責任者)などを経て、平成18年3月から現職。今年11月には東京芸術劇場館長にも就任した。

 この日の委員会では、福地氏の人事案に対し、12人の委員のうち、法定の9人を超える10人が賛成した。一部委員から、元日銀副総裁でジャーナリストの藤原作弥氏(70)を推す声があったが、新聞社の監査役をしていることが放送法に抵触するため、人選の対象から外された。

 福地氏の選任について、古森委員長は、「大きな組織をひきずって改革を進めてきた人。文化的素養もある」と説明。

 福地氏は「政治や経済、社会、文化、教育など大きな課題について適切な情報を送るという意義を覚えてお引き受けした」と語った。

 会長人事をめぐって経営委は、「内部の人材では踏み込んだ改革ができない」(古森委員長)とし、来年1月24日に任期満了となる橋本元一会長を再任しない方針を決定。古森委員長が中心となって、経済界を軸に人選を進めてきた。

 NHKの会長は平成元年に就任した島桂次氏以来、川口幹夫、海老沢勝二、橋本の各氏が内部から登用され続けてきた。



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ke86u at 23:57 この記事をクリップ!


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