2007年12月31日

「ブット万歳!」、最後の言葉に=搬送時には心肺停止−パキスタン元首相

ブット氏の死因を銃によるものではないとする現大統領。
意図がつかめませんね。
テロリストによる銃撃で死亡したことが何か不都合なのかな?
パキスタン国内は非常に不安定な状況のようで、
悪い方向へ行きはしないかと心配になる。
世界の正義、あの国がまたおせっかいをするのでは。。。?


ヤフーニュースより

【イスラマバード30日時事】パキスタンのブット元首相が暗殺された際の様子が30日、関係者の証言で明らかになった。同氏は「ブット万歳!」と叫んだところに銃撃を受けて車内に落下。おびただしい量の血を流し、病院搬送時には、呼吸も脈拍も停止していた。
 ブット元首相に同乗していた政治顧問のサフダル・アバシ氏が英紙サンデー・テレグラフに語ったところによると、元首相は集会後、興奮した表情で車に乗り込み、アバシ氏の掛け声に合わせてサンルーフから身を乗り出した。元首相が支持者に手を振りながら、「ブット万歳」と叫んだところで銃声が響いたという。
 「彼女は身をかがめたようだった。被弾したとは思わなかった」。ブット氏が車内に滑り落ちた直後、爆発音がとどろく。アバシ氏らは、元首相が首の左側に深い傷を負っていることに気付いた。元首相は一言も発せず、着衣は流血で染まっていった。
 ブット氏は病院に搬送された時点で、助かる見込みはなかった。救命に当たったムサディク・カーン医師はロイター通信に対し、「彼女は呼吸していなかったし、血圧もゼロ、脈拍もなかった」と証言。「全力を尽くしたが、残念ながら蘇生(そせい)させることはできなかった」と述べた。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000057-jij-int

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ke86u at 01:14 この記事をクリップ!


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