2008年01月14日

手軽にセレブ気分…ブランドの銀座旗艦店、相次ぎ出店

銀座は最近面白い。
買うにはとても手が届かないが
ウインドウショッピングするにはかまわないでしょ?

店に入るのは店員さんの視線がちょっと気になるけど
そこは気合で。。。

でもスイーツならちょっと敷居が低くなるよね。
暖かくなったらまた行こう!!!


イザニュースより


銀座に旗艦店を展開する海外ブランドや高級専門店がレストランやカフェに力を入れている。宝飾や洋服は高価で手が届きにくいが、食事やドリンクでリッチな気分が味わえるのが魅力。ブルガリなどは世界初の試み。世界中から人が集まる銀座で気軽に足を運んでもらえる店を構えることで、新しいファンを開拓する狙いがあるようだ。(小川真由美)

 世界的ジュエラーの伊ブルガリは昨年11月末、銀座2丁目の「ブルガリタワー」の9階にレストラン「イル・リストランテ」をオープンした。ショップのみの店舗にレストランを開くのは世界初。トリュフと神戸牛を合わせた肉料理や地中海ロブスターのリゾットなどのイタリア料理を提供。スプーンなどのテーブルウエアと純銀の燭台はブルガリ製。ディナーは1万5000円からと決して安くはないが、ブランドのぜいたくな雰囲気を堪能できる。

 紳士服の英ダンヒルも昨年末に開店した2丁目の旗艦店に、ロンドンと上海に先駆け世界初のバーとラウンジを設置。室内にはライターや時計などダンヒルのアーカイブを展示。アルコールはシングルモルト中心で、紅茶のリキュールをベースにした「Mayfair」や同社創立の年にちなんだ「1893」などオリジナルカクテルもある。バーは売り場と隣り合わせなので気軽にショップに立ち寄ることができる。

 伊フルラも4丁目のショップ地下1階の売り場の一角に「FURLA Cafe by ESPRESSO0039」を展開。バッグは十数万円するが、コーヒーやスウィーツは700〜1000円と手ごろだ。

 日本の老舗も同様だ。銀座の“顔”ともいえる和光も、今月19日開業の「和光並木館」10階に2軒目のフレンチレストラン「RESTAURANT THE WAKO」をオープン。「WAKO」の名前を前面に出した初のレストラン。料理には有機減農薬野菜を使用。伝統的なフレンチスタイルを基本に日本で培われてきた和食や中華、洋食の技術も取り入れオリジナリティーを出すという。

 各店は本職ではない飲食業になぜ力を入れるのか。

 フルラPRの今井裕美さんは「商品だけでなくわれわれが提案するくつろぎの空間も楽しんでほしい」と話す。さらに「今の顧客は50代前後。より新しい世代にダンヒルの良さを知ってほしい」(ダンヒル広報の島田理美さん)、「従来の和光のファンをもてなすだけでなく、若い人にも来てもらえれば」(和光・鵜浦典子常務)など、各ショップともファッションだけでなく、食やインテリアなどライフスタイル全般でブランドイメージをアピールすることで、新たなファン獲得を目指したい考えだ。



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ke86u at 09:27  この記事をクリップ!
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