2008年01月25日

43歳マッチ告白…妻の流産・不妊治療支えた日々

近藤真彦といえばママの世代のアイドルだよね。
お子さんが生まれて稼がなくちゃいけないんだろうね
最近よく見ますもの。
がんばれ新米パパ!!


イザニュースより

歌手、俳優、レーシングチーム監督と幅広く活躍し、昨年は待望の長男が誕生した近藤真彦(43)。原点に返っての歌手活動から、今まで語らなかった不妊、流産に悩む妻を支えた日々まで、夕刊フジに告白した。

 ジャニーズ事務所の後輩グループ「QUESTION?」とユニットを組み新曲「目覚めろ! 野性」を23日に発売したばかりのマッチ。

 「20歳以上も違う子と写真やテレビ、ひとつの画面で勝負しなくてはならないのは大変。でも、ぼくは年の差を感じていない。いい年なのに元気あるよねって見た人たちが思ってくれれば。もちろんメンタル的、肉体的にはつらいですよ」

 会社で言えば、まさに中間管理職の立場。つらいからこそ歩み寄るのだという。

 「ストレートに話すようにしてますね。見ている人に何も伝えられない“ヘタクソバンド”といわれないようにしろとかね」

 昨年10月には結婚14年目にして妻、敦子さん(41)との間に待望の、長男・轟丞(ごうすけ)くんが誕生した。

 今まで妻の心の負担にならないように語ってこなかったが、実は敦子夫人は流産を経験。長い間、夫婦で不妊治療を続けてきた。

 「ぼくは『45歳まで、子どもができなかったらやめよう』って言ってたの。『2人でいいじゃない。だから、それまではどんなに辛くても努力しよう』って。『子供のいない人生を送るのもアリなんじゃない』と言ってみたり。そうしたら、吹っ切れちゃったんだ」

 そんな中で、ようやく授かった一粒種。妻の妊娠中も近藤レーシングチームの監督として、海外遠征で家を空ける日が続いた。昨年6月にはマレーシア・セパンのスーパーGT第4戦で初優勝を果たし、美酒に酔うのもそこそこに、ホテルから妻に電話を入れた。轟丞くんは、予定日より2カ月早く生まれた。仕事を終えて病院にかけつけ「腰が抜けそうになった」というほど喜びを噛みしめた。

 轟丞くんは現在、3カ月のかわいい盛り。

 「奥さんが買い物や郵便局へ行って、轟丞と2人になるときに、恥ずかしくてあまり言えないけれど『生まれてきてくれてありがとう』って話します。とにかく、人が喜ぶ、人のために一生懸命働く人になってほしいって奥さんと話しています」

 守るべきものがさらにできて、パパとしての気合も十分。2月に武道館コンサートを開いた後は、レースに復帰。またまた突っ走る。



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ke86u at 00:57 この記事をクリップ!


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