2008年02月08日
逮捕の元時津風親方、名門継承も酒癖で悪評
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名門相撲部屋の親方まで勤めたのに
大変な間違いを起こしてしまいましたね。
やっと逮捕です
真相が明かされます。
イザニュースより
大横綱が創設した名門部屋を継承、趣味のカメラで展覧会に繰り返し入選するなど異色の経歴で知られた元時津風親方、山本順一容疑者(57)。一方で、酔って弟子に当たる様子が何度も目撃されるなど、酒癖の悪さが以前から一部で問題視されていた。
北海道室蘭市出身で、現役時代のしこ名は双津竜(ふたつりゅう)。185センチ、172キロの巨体を生かした右四つからの寄りが得意技だった。最高位は小結。昭和57年、32歳で引退後は、錦島親方として時津風部屋で後進の指導に当たりながら審判委員などを務めた。
平成14年8月、相撲協会の理事長も務めた元大関豊山の親方定年退職に伴い時津風を襲名。昭和の大横綱双葉山が創設した名門部屋の後継者となった。
現役時代からカメラが趣味で、写真が二科展に何度も入選するほどの腕前。角界では「ゾウさん」の愛称で呼ばれるなど、一見温厚でおっとりした人柄で知られた。
半面、酒癖の悪さについて、時津風一門のある親方は「酔うと若い衆を瓶で殴ることもあったし、大声で説教するところを何度も見た。たちが悪く、酒の席ではみんなに敬遠されていた」と明かす。
日本相撲協会から解雇処分を受けた昨年10月以降、携帯電話の番号も変え、ごくわずかな関係者としか連絡を取っていなかったという。
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相撲 時津風 横綱 山本順一
大変な間違いを起こしてしまいましたね。
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大横綱が創設した名門部屋を継承、趣味のカメラで展覧会に繰り返し入選するなど異色の経歴で知られた元時津風親方、山本順一容疑者(57)。一方で、酔って弟子に当たる様子が何度も目撃されるなど、酒癖の悪さが以前から一部で問題視されていた。
北海道室蘭市出身で、現役時代のしこ名は双津竜(ふたつりゅう)。185センチ、172キロの巨体を生かした右四つからの寄りが得意技だった。最高位は小結。昭和57年、32歳で引退後は、錦島親方として時津風部屋で後進の指導に当たりながら審判委員などを務めた。
平成14年8月、相撲協会の理事長も務めた元大関豊山の親方定年退職に伴い時津風を襲名。昭和の大横綱双葉山が創設した名門部屋の後継者となった。
現役時代からカメラが趣味で、写真が二科展に何度も入選するほどの腕前。角界では「ゾウさん」の愛称で呼ばれるなど、一見温厚でおっとりした人柄で知られた。
半面、酒癖の悪さについて、時津風一門のある親方は「酔うと若い衆を瓶で殴ることもあったし、大声で説教するところを何度も見た。たちが悪く、酒の席ではみんなに敬遠されていた」と明かす。
日本相撲協会から解雇処分を受けた昨年10月以降、携帯電話の番号も変え、ごくわずかな関係者としか連絡を取っていなかったという。
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相撲 時津風 横綱 山本順一
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ke86u at 07:43

