2008年02月09日

美人市議の父激白「フツーの娘です。おっぱいもフツーだし…」

私の住む、隣の市にも
美人市議がおりました。
しかし2期が限界
中身が伴わないと、そして欲が出てしまうと
有権者はそっぽ向くんですよね。

そうならんことを!!

イザニュースより

公式ホームページ(HP)がアクセス集中でパンクし、テレビ番組「雪上ビキニ相撲」出演をめぐって論争が勃発するなど、ネットの世界で今、最も関心を集めている女性が青森県八戸市の市議会議員、藤川優里さん(27)だ。写真を確認してみると、なるほど美しい…。ウワサの美人市議とはどんな人物か。直撃すべく、みちのくへ飛んでみた。(イザ!編集部)

 「親としては戸惑っているんですよ。美人だとか言われているけど、なんでウチの娘なんかに…。青森県にはウチくらいの娘はいっぱいいますって」

 東京から東北新幹線「はやて」で約3時間。小雪がちらつく八戸市内のカレー店で、優里さんに代わって取材を受けた父親で元市議の藤川友信さん(59)は開口一番、こう謙遜した。

 友信さんは話の内容とは裏腹、まんざらでもなさそうな口調。その友信さん自身、大学時代にボクシング部で鍛えたというだけあって、この世代としてはすらりとした背格好で、この親にしてあの娘あり、といったのが正直な感想だ。元体育会系だけあって黒いスーツをきちんと着込み、次期統一地方選に向けた支持者回りの途中だというのにキチンと対応してくれる。

 「ウチの娘は美人でも何でもない。フツーの娘です。フツーの。娘自身、『なんでこんなに騒ぐのかなあ。ほかにニュースがないのかな』と言っています。美人と言われても『ふうん、そうなの』という感じ。『おっぱいは、ふつうだし。足は短いし』と」

 八戸のような地方都市で父親が自民系の市議会議員といえば、旧家の令嬢を想像しがち。だが、友信さんは地元出身ではなく隣接する岩手県九戸村の生まれという。上京して専修大学でボクシングに打ち込み、帰郷しても就職口がないからと、近くの都市八戸で、津島雄二衆院議員の秘書を務めた。津島氏は作家、太宰治(本名・津島修治)の長女、園子さんの夫であり、優里さんの名はその園子さんにつけてもらったという。

 友信さんは33歳で市議選へ初出馬したが、落選。4年後に初当選し4期16年、副議長まで務めた。

 優里さんは3歳のころから、そんな父親のひざにちょこんと座り、一緒にテレビの「時事放談」を見ては「パパ、なんでジジホウダンがあってババホウダンはないの?」と尋ねるような子供だったという。

 友信さんの事務所は、住宅街の中にある木造2階建ての自宅と兼用。毎晩のように支持者らが訪れ、応接間で陳情や結婚、離婚の相談をしていく。風呂場は応接間のすぐそばにあるため、優里さんは午前0時より前に入浴することがほとんどなかったという。

 優里さんは自宅近くの市立小から市立中、自宅から1キロ余りの場所にある県立高へと進み、上京して帝京大文学部心理学科で学んだ。

 一方の友信さんは2003年、「そろそろ県議に」と言われ、統一地方選の県議選に初出馬。定数8に対し13人が立候補し、結果は6140票で最下位だった。友信さんは二度目の浪人生活に入った。優里さんは市内の介護老人保健施設に就職した。

 「大学院へ進んで福祉の勉強をしたかったようですが、ウチの経済状況が許さなかった。娘は働きながら通信教育と東京へのスクーリングで診療情報管理士という資格を取ったのです。子供のころから意志の強い娘でした」

 2007年4月、転機は突然訪れた。きっかけは、友信さんが再び県議選に挑戦し、落選したことだった。

 ※(中)はあす10日に掲載します


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