2008年02月17日

宗男先生、出場してる?

今、ライブで見てますが
宗男先生は見つかりません。
  
Gプラスとかでリポートしてるのかな?

やっぱマラソンは
テレビ前で好き勝手なこと言ってみてるのが
一番楽しくないですか?



イザニューより

17日の「第2回東京マラソン」に出場予定の新党大地の鈴木宗男衆院議員(60)が、出場を家族に猛反対されていたことが16日わかった。体調面を心配する妻(59)と長女(22)は、宗男氏と「マラソンに出る際には2人の許可をもらう」という「誓約書」を交わしていた。だが今回、こっそりエントリーしていたことがバレ、宗男氏は妻らの逆鱗(げきりん)に触れる結果となった。

 これまで8度のフルマラソンに出場、昨年の東京マラソンでも4時間7分40秒の好タイムで完走した国会議員随一の“鉄人”が決戦前夜、あふれる家族愛!?がゆえに、苦しんでいた。

 宗男氏の関係者らによると、妻の典子さんや長女の貴子さんは還暦を迎えても走り続ける一家の大黒柱の体調面を懸念。昨年8月、宗男氏と貴子さんの間で「(妻と長女の)許可なくして走ることは致しません」とする誓約書を交わしていた。

 ところが最近、宗男氏の支援者が典子さんに「ダンナさんに『今年も東京マラソン頑張って』と伝えてください。応援してます!」。宗男氏が誓約書に違反し、こっそりエントリーしていたことが発覚した。

 “寝耳に水”の妻と長女は激怒。特に典子さんは、5年前に胃がんの手術をしながらも激務をこなす夫に「マラソン当日は家から一歩も外に出さない強硬姿勢を貫いている」(関係者)という。「貴子さんも『お願いだから、お父さん走らないで』と懇願している」(同)。

 宗男氏の東京マラソン出場に向け知恵を絞る関係者ら。苦肉の策として、東京マラソンに連続出場予定の、お笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎(40)に家族への“説得コメント”を依頼した。

 マネジャーを通じ玉袋は「昨年の(宗男氏の)走りには感動しました。この1年、『また宗男議員と走れる』との思いで練習してきました」との内容のコメントを関係者に送ったという。

 宗男氏と貴子さんの父娘愛は有名だ。平成17年の衆院選では貴子さんが裏方としてサポート。地元・北海道の後援会の関係者も「あのこわもての宗男氏も、貴子さんの前ではデレデレで、頭が上がらない」と漏らすほど。一方の宗男氏は「がんで苦しんでいる人を勇気づけるためにも、走り続けたい」が口グセ。

 玉袋のコメントが、典子さんと貴子さんに届いたかは不明で、家族会議は深夜まで紛糾したとみられる。ゴールばかりが注目されるマラソンだが、宗男氏に限ってはスタートラインに立つことができるか、大注目だ。



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ke86u at 10:19 この記事をクリップ!


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