2008年03月10日

ちりとてちん いよいよラスト!!

貫地谷しほりチャン
スイングガールズの頃から
ちょっと気になってました。
笑顔がかわいいでしょ
上野樹里ちゃんと二人、あの映画は良かったねー

ますますテレビに映画に、がんばってほしいです。



イザニュースより

佳境に入って視聴率も好調なNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の放送が今月いっぱいとなった。喜怒哀楽が激しいヒロインの女流落語家・青木喜代美を演じて、高い評価を受けているのが、若手女優の貫地谷しほり(22)。この先、朝ドラ・ジンクスを打ち破り、大女優へと出世できるか。

 最終話(29日放送分)までの収録は、すでに終了。クランクアップ会見で貫地谷は「この役をやりたくて、去年の今ごろはオーディションを受けていた。撮影の最初は、長いなぁと思ったけど、あっという間だった。感謝でいっぱいです」と涙ぐんだ。

 朝ドラのヒロインは、選ばれたときこそ注目を浴びるが、放映時が役者人生のピークになるケースも多い。のちの作品に出演しても、視聴者は“朝ドラのヒロイン”と比べて評価しがちで、制作者側も大胆な起用、演出に踏み切れないためだ。

 もっとも貫地谷の場合、主役は今回が初めてだが実質的なデビュー作だった2004年の映画「スウィングガールズ」以降、ドラマ「花より男子2」「風林火山」や映画「愛の流刑地」「包帯クラブ」などに出演し力をつけてきた。日本映画テレビプロデューサー協会の08年エランドール新人賞も受賞している。

 「ちりとてちん」で母親役の和久井映見(37)が「小さい体で、ヒロインという大変な役なのに、みんなに気を配り、ベテランを引っ張ってくれた」と言えば、遠藤理史チーフプロデューサーも「いい脚本にいいスタッフ、とくに天才少女を得たことが大きかった」と、貫地谷を絶賛したほど。

 とくに終盤にさしかかって関西地区では平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ)を超えるようになり、04年後期の「わかば」(17.7%)を最後に5作品連続して15%台だった視聴率低迷の歯止めに、貫地谷の表情豊かな演技が大いに貢献したようだ。

 4月からはテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「キミ犯人じゃないよね?」で、ミステリー作家志望のフリーターという、朝ドラとはまったく異なる役での主演も決定。宮崎あおい(「純情きらり」)、松嶋菜々子(「ひまわり」)のように、うまく殻を破れるか注目したい。


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