2008年04月01日

やくみつる氏、提言=たがの緩みを律せよ

ただ嫌いだ、
頭くる
というだけのお人ではないようですね
やるべきことはやって
言うべきことは言って
角界を少しでも良くしようとがんばっているお姿。
ちょっと感心しましたよ〜〜ん。


イザニュスより

大相撲の時津風部屋の力士死亡を受けて発足した「再発防止検討委員会」は1日、各部屋への視察を再開し、外部有識者で漫画家のやくみつる委員が友綱副委員長(元関脇魁輝)らと芝田山、千賀ノ浦部屋を訪問した。
 やく委員にとってはこの日が最後の視察。芝田山部屋では死亡事件を受けて力士同士による討論会が開かれた例を挙げ、「各部屋が自分たちに置き換えて考え、問題意識を持っているようだ」と一定の評価をした。
 ただ、最近の角界について「小さなたがの緩みを律しないと、大きなことが起こる」と警鐘を鳴らす。今後も検討委にかかわる意向を示した上で「少し形骸(けいがい)化している。どうすれば実効性が上がるのだろうか」と話した。


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ke86u at 22:33 この記事をクリップ!


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