2008年06月25日

歩いていようが、バイクだろうが暴走族は嫌いです。

徒歩暴走族って
歩きでメインストリートを
集団で流すことですか?

いまどき、もうは流行らないんじゃないの

早く気付いたほうがりこうだよ



ヤフーニュースより


姫路市の大手前通りなどで22、23日に開かれた「姫路ゆかたまつり」は計約14万人が訪れてにぎわった。近年は特攻服姿の少年グループ「徒歩暴走族」による騒乱が問題化していたが、今年は補導・任意同行者が計13人と昨年の約10分の1に激減。逮捕者も昨年と同じ2人にとどまった。特攻服姿で騒ぐ行為を禁じた改正市条例の施行などが奏功した格好で、市は「平穏だった昔のまつりを取り戻すという目標に一歩近づいた」としている。
 市は騒乱対策のため、06年度から開催期間を3日間から2日間に短縮した。さらに今年3月には市条例「姫路市民等の安全と安心を推進する条例」を改正し、JR姫路駅北側を指定重点禁止区域に定めた。
 祭り期間中は市職員やボランティアら計約300人と警察官約900人が会場の警備にあたり、条例に基づく中止命令を行う条例対策班(約30人体制)も条例内容を書いたプラカードを持って指定区域を巡回した。この結果、特攻服姿の若者は区域内でほとんど姿を見せなかった。
 以前は駅前に騒乱を期待する若者が500人以上集まった。しかし、今年は警察官や市職員らが約1メートル間隔に立って人が滞留しないよう誘導したため、22、23日とも終電時間が過ぎた後は人影がほとんどなくなり、中止命令が出されることはなかった。奥井英臣・市安全安心推進課主幹は「改正条例の事前告知と、当日の行政、県警、市民らの連携体制が効果を発揮した」と分析する。
 ただ、トラブルが皆無になったわけではない。駅前周辺では夜中から未明にかけて特攻服姿の少年が騒いだり、路上に座って酒を飲む若者グループが散見された。けんかしたり、警察官と小競り合いを起こす若者もおり、来年に向けての課題は残った。
 市は今後、改正条例の効果などを検証し、開催期間も含めて来年度からの祭りの方向性を検討するという


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000153-mailo-l28

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