2008年07月14日

でたでた、北朝鮮の大ウソ

北朝鮮が
またまたウソで固めた情報を振りかざしています。

矛盾だらけで
どう考えたっておかしいのに、
検証作業は絶対に受け入れない。

フェアじゃない、卑怯極まりない、
世界中から仲間はずれだよ!!

イザニュース  


北朝鮮の観光地、金剛山(クムガンサン)で11日に韓国人の女性観光客(53)が北朝鮮兵士に射殺された事件の真相は依然はっきりしない。韓国側では北朝鮮側の説明に対しいくつかの疑問、問題点が提示されている。

 ■3キロ余を20分で移動?

 韓国統一省によると、ホテルの監視カメラで確認された女性観光客がホテルを出た時刻は午前4時30分。北側が明らかにした事件発生時刻は同4時50分。ホテルを出てから20分で事件が発生した計算になる。

 北側の説明によれば、女性は、観光区域からフェンスを越えて立ち入り禁止区域に入り、約1・2キロ移動。軍の施設に近づいてきたので静止を求めて警告射撃をしたが逃走したため、フェンスから200メートル手前で銃撃したという。その間に女性が移動した距離は計3・3キロに上る。

 北側の主張が正しいとすれば、この女性は歩きづらい砂の上を時速約10キロの速さで走り続けて移動したことになる。統一省は「当時スカートをはいていた上、50代の女性という点を考えると、常識的には考えられない」と主張。女性は禁止区域に入って、すぐに銃撃された可能性が高まっている。

 ■銃声は3発?

 北朝鮮兵が女性を射殺するまでの過程にも矛盾点がある。北側は、軍の施設付近から銃撃前に空砲弾で警告射撃した、と説明。当時、現場では警告射撃の1発と女性が受けた2発の計3発の銃声が聞こえていなければならない。

 韓国の各メディアが、現場近くにいた韓国人の男子大学生(23)の目撃証言として伝えたところによれば、11日午前4時50分ごろ、中年女性が海辺を歩いていくのを見たが、5〜10分後に、5〜10秒間隔で2発の銃声と悲鳴が聞こえた。大学生が銃声がした方向を見ると、女性とみられる人が倒れており、約300メートル離れた茂みから兵士3人が現れて、女性の生死を確認していたという。

 銃声後すぐに兵士が現れたことからすると、銃撃地点は軍の施設付近ではなく、至近距離から、という推測もされている。

 ■なぜ女性は禁止区域に

 3・2メートルの高さのフェンスを越えて、なぜ女性が1人、明け方に禁止区域に入ったのかも謎だ。この女性は、射殺される前に、旅行の同行者に「日の出を見たい」と話していたという。

 禁止区域のフェンスは、軍事用鉄冊(さく)ではなく、緑色の鉄製のものが設置。このフェンスは海岸まで張られてはおらず、海岸から約30メートル手前で途切れ、海岸までは約1・5メートルの高さの砂丘だった。砂丘は上り坂のようになっており、フェンスを飛び越えなくても、簡単に禁止区域に入れるという。

 また、立ち入りを警告する看板も、砂丘からだいぶ離れた場所に表示されており、女性は立ち入り禁止区域と知らずに入り込んだ直後に、いきなり射殺された可能性も浮上している。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/161052/


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